事例紹介

リフォーム

浜松市中区

玄関ドア取替え工事 S様

リフォーム内容

リクシルのカバー工法「リシェントⅡ」を採用し、玄関ドアをリフォームしました。通常の玄関ドアの取替えは、元々の枠まで解体しなければならないため、外壁や床のタイル等の工事が発生し、約5日間の工期を要しました。カバー工法では、既存の枠の上に新しいドアを枠ごと取り付けるので、たった1日の工期で完成し、かつ壁や床などを傷める心配もありません。

玄関ドアのリフォームの利点は、まず家そのものの断熱性能を上げることが挙げられます。冬の暖房時、熱の流出割合は開口部が58%というデータがあります。床の底冷えは、実は玄関からの冷気が室内に入りこみ、冷たい空気として床に滞留するという仕組みなのです。断熱性能があがれば、暖房エネルギーの軽減になりエコにもつながります。また、採光を採り入れることで明るい玄関になり、ここでも電気代の節約につながっていきます。

一般的なドアと施工費で35万〜40万が目安となっております。

リフォーム前

リフォーム後


ドア自体にも採光のためのスリットを入れ、明るくなりました。



荷物が多くて手がふさがっていてもキーを持っていればタッチで解錠。車のスマートキーのような使い勝手になりました。

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